Perfume(パフューム)

single 
love the world
 2008/07/09 
perfume 
 
【収録曲】(歌詞)
 
01. love the world 
02. edge 


perfume 広島県出身の女性3人組テクノポップアイドルユニット。
アミューズ所属、レコードレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズ。

この度僕がご紹介させて頂くのは、近未来テクノポップユニット 「あーちゃん」「のっち」「かしゆか」、3人合わせて、「Perfume」(ぱふゅーむ)です! 4月に出したアルバムがめでたくオリコン1位になったのでもうご存知の方もいるかと思います。 「その年になってアイドルのファン?」 ええ、自分自身葛藤した時期もありましたが、彼女達にはそんな迷いを吹き飛ばす「何か」を持っていたのです!! 僕がはじめに興味を持ったのは、昨年秋のHEYHEYHEY初登場でした。 「わたしたちこんなんですが、曲だけはイイんです!」と謙虚でありながら、 ダウンタウンの二人を相手になかなかのトークを繰り広げます。 そう、私も正直、はじめは3人とも微妙な顔立ちだと思ったものの、 ポリリズムという曲名の響きがよくて、CGっぽいダンスに興味を持ちました。 もう一度そのダンスが見たくてyou tubeやニコニコ動画で検索して見つけたのが、 「エレクトロワールド(スタジオライヴ)」。 どこかのラジオ番組のスタジオで躍らせれている映像です。 僕はこれにすっかりヤラレてしまいました。 もう何度見たか覚えていませんが、毎回見る度に感動を増すばかりです。 歌は完全にエアマイク状態であるものの、 段取りなしでその場でやってくれと言われた瞬間、「ここでですかぁ?・・・」 何気なく足場を確認する3人。そのスペースは畳2畳分もありません。 しかし、3人が3人共、手抜きなしで最高のパフォーマンスを披露するのです! 完全にシンクロする3人のダンス。 しょぼい場所なのに、その迫力は僕の心を完全に奪い去っていきました。 その後も検索すると出てくる動画の数々。 そうなんです、彼女達、実は19歳にして既に8年のキャリアがあるのです。 彼女達は10代の全てをPerfumeに注いできたといっても良いでしょう。 売れないことに悩み、涙ながらに「有名になって凱旋するんだ」と決意表明する映像や、 人影まばらで見向きもされず通り過ぎる人達に明るく声をかけてアピールする姿は、 (本人達は当時はそれだけで楽しかったと話してますが)今や涙なしには見ることができません。 ライヴでスケジュール上5分のMCを1時間30分しゃべり倒したのは既に伝説です。 「本当にね、こ〜んなにたくさんの人の前で歌えるようになるなんて、思っとらんかったけぇ、  嬉しくて、伝えたいことが、いぃ〜っぱいあって・・・」by あーちゃん 木村カエラはその様子を自身のラジオ番組で 「トークが楽しくて気が付いたら1時間半経ってた」 と語っています。 さて、ここでやっと「GAME」のレビューをさせて頂きます。 1.ポリリズム ポリリズムとはテンポの異なる音楽を重ね合わせることだそうです。 この曲から「ポリループ」という言葉が生まれました。 2.plastic smile 「ああーああー」「イェエーイェエー」 テケテケテケテケペペペコペペペポ♪ 3.GAME 重低音が最高に気持ちいいです。 4.BcL 段々味がでてくるスルメソング。 5.チョコレイトディスコ これもループする歌詞が耳に残ります。 東京事変のメンバーも楽屋でこのダンスを踊っているそうです。 6.マカロニ 何がマカロニか解ってくると、いい曲だと思うようになります。それくらいの感じが丁度いいよね♪ 7.セラミックガール 早口に合わせて細かいダンス。 臆病で幼い歌詞が可愛いです。 8.Take me Take me どこへでも連れてってあげたいです。 9.シクシク ピノのCMソングです。 彼女達の下積みからの8年を表現したPVがとても良くできています。 10.Butterfly ラピュタやナウシカなどの映像が浮かぶ夢のある気持ちいい曲です。 11.TSPS この曲もPVが最高です。ダンスは足のステップに注目。 12.puppy love 歌詞が可愛くてピアノっぽい高い音が切ない気持ちになります。 捨て曲なしの絶対的なアルバムになっております!! さらに、約2年前に発売されたファーストアルバムはなんと!コンプリートベストです。 ブレイクしないまま発売したベストアルバム。 当時は解散さえ予感させたこのアルバムが、今になってこんなに発売数をのばしていくとは 誰も予想できなかったことでしょう。 こちらのアルバムもエレクトロワールドを筆頭に近未来3部作やPSPS、 ライヴの最後のお決まりになったWonder2など、素晴しい曲が詰まっております。 「本当、この3人だからやってこれたんだと思います。  なんか、自分達で言うのも気持ち悪いんですけど、Perfumeが大好きなんです。」by かしゆか そしてそして・・・3人それぞれの魅力を語り出したらきりがありません! 続きはまた今度ということで。(笑)
メンバー
kasiyuka achan nocchi
樫野有香(かしの ゆか)
通称「かしゆか」
BIRTH:1988.12.23
BLOOD:A型
趣味:アィス、髪の毛の手入れ
キラキラしたアクセサリー
写真
特技:ちょっかぃ出すコト
メールの返信
西脇綾香(にしわき あやか)
通称「あーちゃん」
BIRTH:1989.2.15
BLOOD:A型
趣味:花柄、レース
キラキラ、マスカラ、
ピンクパジャマを集める事
特技:健康オタク
大本彩乃(おおもと あやの)
通称「のっち」
BIRTH:1988.9.20
BLOOD:A型
趣味:マンガを読む
おなかいっぱい食べる
特技:あらゆる物の千切り
数字単位と必須アミノ酸が
すべて言える
愛称は PV などでも使われており、半ば公式の名前となっている。 リーダーはおらず、立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されていない。 1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。 ただしトークなどの場合は西脇がセンターに立つことが多い。 Perfume とは英語で香水の意で、結成時のメンバーが西脇綾香・樫野有香・河島佑香と、 全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。 当初はぱふゅーむまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、 これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、西脇は「SPEEDさんにあやかって13画にした」と 語ることもある。 その後2003年春に上京してアミューズに所属した後にアルファベット表記に改められた。 ただ、後に加入した大本彩乃の名前には「香」の文字が無いこともあってか、 現在ではグループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたり できるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味する Perfume というグループ名にした」と説明することが多い。 西脇はこの説明が「ま、後付けなんですけど」と述べている。
奇跡のマイミク(パフューム編) みんなの好きな曲は? ぱふゅーむクイズ! ご訪問の記念に! Perfume@wiki Perfume LOCKS! 最新情報満載の公式HPはこちら PTV(pino&perfume) ピノCM
2nd Album 「GAME」 2008/04/16 perfume 【収録曲】(歌詞) 01. ポリリズム 02. plastic smile 03. GAME 04. Baby cruising Love 05. チョコレイト・ディスコ 06. マカロニ 07. セラミックガール 08. Take me Take me 09. シークレットシークレット 10. Butterfly 11. Twinkle Snow Powdery Snow 12. Puppy love (幼い恋) Single 「ポリリズム」 2007/09/12 ポリリズム 【収録曲】 01. ポリリズム 02. SEVENTH HEAVEN 1st Album 「Complete Best」 2006/08/02 perfume 【収録曲】 01. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル (中田ヤスタカ) 02. リニアモーターガール (木の子) 03. コンピューターシティ (中田ヤスタカ) 04. エレクトロ・ワールド (中田ヤスタカ) 05. 引力 (木の子) 06. モノクロームエフェクト (木の子) 07. ビタミンドロップ (木の子) 08. スウィートドーナッツ (木の子) 09. ファンデーション (木の子) 10. コンピュータードライビング (木の子) 11. Perfume (木の子) 12. wonder2 (中田ヤスタカ)
パフューム辞書 ・ヒーヒーのフーフー(あーちゃん)  「急に忙しくなって大学の履修でヒーヒーのフーフーなんです。」 ・イェイイェイのウォウウォウ(かしゆか)  「オリコン1位ゲットはヒーヒーのフーフーではないんです。  これは、イェイイェイのウォウウォウなんです。」 ・イケイケのゴーゴー  「この時期でそれだけ話せるのは相当イケイケのゴーゴー」(あーちゃん) ・「ももんにゃ☆」(あーちゃん) ・「ぼよよ〜ん!」(あーちゃん) ・「おれロコモコ丼」中田ヤスタカの真似で(あーちゃん) ・のちぐさかおる の のっちのち天気予報(のっち) ・「ほぁ〜」(のっち)ファーストツアーのこと。 ・「マスカラ〜付けてますから!マスカラってー付けるの難しいんですよー」(のっち師匠)  「はいはーい、愛知県名古屋市の明日の天気は、晴れのっち曇り。」 ・「ラジオッス!」(かしゆか) ・「やまもっす!」(かしゆか) ・「紙コップ!」(かしゆか) ・「ボブサップ!」(かしゆか) ・「にゃすてら〜♪」(かしゆか) ・「わかにゃい!」(JKかしゆか) ・「わかるけろ〜ぉ、おしえにゃい!」(JKかしゆか) ・「なんか13て好きなんよ」(かしゆか) ・「ててててててて」(ハムスターの心臓マッサージ)(かしゆか) ・ぱっぱっぱっぱっぱっぱぱふゅーぅむ♪
ファン アイドルファンはもちろん、クラブ系テクノを好む層やロックファンからも評価が高く、 また女性アイドルとしては珍しく女性ファンも増加している。 さらに後述の木村カエラをはじめ様々な著名人(特に現役ミュージシャン)もPerfume のファンを公言しており、これは近年のアイドルには見られなかった現象である(以下具体例)。 ・RHYMESTER - 宇多丸  インディーズ期よりPerfumeに注目し「アイドル界最後の希望」「Perfumeがダメなら  アイドルはもう終わり」と語っている(TBSラジオ「RHYMESTER 宇多丸・独演会  『世界一受けさせたい授業 アイドル編』」2007年1月27日)。  また自身のラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に  Perfumeをゲストに招き、GAMEのオリコン1位を知ったときにはサングラスの中で涙を流し、  「これ以上Perfumeを好きになったら困るから一歩ひこうと思う」とまで公言している。  pinoのPVや架空のラジオ番組で赤い服を着て出てくるのは宇多丸である。 ・ロマンポルシェ。 - 掟ポルシェ  パフュームの念願だった合コン企画の司会になり自分はこの合コンに参加できず  カップルを成立させないことを誰よりも願った。  いいおっさんがだだをこねてる様子は子供のよう。  パフュームの3人は掟ポルシェらに自分達自身がを楽しみながら  ライヴをすることを学んだと語っている。 ・筋肉少女帯 - 大槻ケンヂ  「周りで評判だった」「テクノなのに苦労人」等と紹介[31]。対談経験もある。 ・東京事変 - 亀田誠治  「東京事変の楽屋はPerfumeで話題騒然。みんな大好きで、チョコレイトディスコの  振りをメンバー全員で踊っている」と公言。 ・奥田民生  フェスでYO-KING(真心ブラザーズ)に「Perfumeを紹介して」と頼んだ。  YO-KING自身Perfumeと面識はなかったのだが、Perfumeに向かって「奥田民生さんです」と  紹介し、「存じております」と答えたらしい。(あーちゃん)  
History
広島・ローカルアイドル時代 2000年春、テレビ新広島が運営するアクターズスクール広島(ASH)に入学した第1期生である      西脇綾香・樫野有香・河島佑香が、スクール内ユニット「ぱふゅーむ」として自発的に結成した。      やがて河島が離脱。河島は「Risky[17]」を経てYuka名義でソロ活動。 2001年夏、現在のメンバー構成となる。まず、西脇・樫野が、保護者やスクール講師と相談し、      歌やダンスが上手で年齢や体格なども近い同期生の大本彩乃に声をかけることを決めた。      当時、別のユニットで活動していた大本だったが、大本と面識のあった西脇がスクールの      エレベーターでスカウトし、「ぱふゅ?む」加入に至った。 2002年3月、アクターズスクール広島「もみじレーベル」より『OMAJINAI★ペロリ』でインディーズデビュー。      広島限定のローカルアイドルとして活動。パッパラー河合プロデュースによる当時の楽曲は、典型的なアイドル歌謡だった。 東京・インディーズ時代 2003年春、中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している芸能事務所アミューズに所属。      傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅーむ」から「Perfume」へ改める。 2003年8月、Perfumeとしての最初のシングル『スウィートドーナッツ』をBEE-HIVE レコードよりリリース。      サウンドプロデューサーに capsule の中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する。      なお、インディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。 2004年8月、「Cutie Pop Union '04 ?Summer?」出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。 2004年9月、シングル『ビタミンドロップ』をリリース。      同曲におけるアイドルを自嘲したとも解釈できる歌詞が、一部で話題になった。      なお同曲をCMソングとした任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト      「伝説のスタフィー3」のテーマソングも歌っている(音源未発売)。      以後、アイドルの登竜門として知られるサンストリート亀戸への頻繁な出演や、      秋葉原での路上ライブで経験を積みながら多様な試みに取り組む。 2005年夏、「打ち水大作戦!2005」出演にあわせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品『アキハバラブ』に参加。      その一方で、RHYMESTER宇多丸や掟ポルシェらによる日本語DJ集団「申し訳ナイタズ」とたびたび競演していた。 2005年8月、クラブイベント「J-POP Union vol.2」では、DJ として登場した大本が『ジューシーフレグランス』をプレイした。 東京・メジャー時代 2005年 9月、『リニアモーターガール』でメジャーデビュー。    インディーズ時代のカラフルな衣装から一転し、PVでは黒を基調とした衣装へ変化。    この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。    『リニアモーターガール』のPVは映画『フィフス・エレメント』がモチーフといわれる。    「インディーズ時代は『レトロなテクノ』路線だったので、カラフルなワンピースを着ていたが、    メジャーデビューから『近未来』をイメージしたテクノになって、衣装も黒いコスチュームみたいのを着るようになった」。   【中田ヤスタカ】    初めて自分よりこんなに年下の子と音楽作るなと思って、ほんとに試行錯誤ですよね。    音楽以外のところで。サウンドプロデュースする人と歌い手という感じで何を言っても    「はいっ!はいっ!!」みたいな感じで大変だなと思って。    このテンションでいくのはツライなと思って、もっと返事が「は〜い」になるように    なるべくフレンドリーにできるように考えてて。 2006年 1月、『コンピューターシティー』をリリース。    初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後全楽曲の作詞作曲を担当する。 8月、1stアルバム『Perfume?Complete Best?』をリリース。   【ライムスターMC 宇多丸】    Buzy(BEE-HIVE所属のアーティスト)が今までのやつを纏めたベスト盤を出して    「はい、ここで終わり」みたいになっちゃって。    で、まさにPerfumeもその全部まとめ形態のアルバムを出したわけで    「・・・例によって終了の合図?」みたいな危惧は、はっきり言ってあった。   【ロマンポルシェ ヴォーカル 掟ポルシェ】    俺達がなんとかしなければと思った。    Perfumeのように本当に素晴しい音楽をやっているアイドルが売れずに消えていく様を    何度も目の当たりにしてきたんです。    スタッフでもないのに、どうやったらPerfumeが売れるかを本気で考えなければと思ったんですよ。    俺だけじゃない、Perfumeのファンはみんな同じでした。 12月、『Twinkle Snow Powdery Snow』をネット配信限定でリリース。    mora winで5日間連続売り上げ1位を記録した。    この頃からファンの手で動画共有サイトYouTubeなどにPerfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。    『QuickJapan』 70号 p173に掲載のインタビュー時点では、本人たちは状況を把握していなかった模様。    イベント「RHYTHM OF FEAR」にゲスト出演。    本格的なヒップホップダンスを踊って観客を驚かせた。 2007年    3月28日から4週にわたって、木村カエラのラジオ番組「OH! MY RADIO」において、Perfumeの楽曲がヘビーローテーションされた。    これは、木村が偶然見かけた『チョコレイト・ディスコ』のPVに注目したことによる。    木村カエラいわく「PVもすっごいかわいいし、曲もすっごくよくて。なんか懐かしい感じというか、今の時代にない感じで面白い」    「この子たちがいつか大きく羽ばたいてくれないかということを私は誰よりも今一番願ってます」    「いつかタモステ(=ミュージックステーション)で共演できることを祈ってます」(J-WAVE「OH! MY RADIO」2007年3月28日)    2007年8月22日にはPerfumeを同番組のゲストに招いた。    この放送を聴いたCMディレクターにより、公共広告機構・NHK共同キャンペーンCMへの起用が決まる。    「木村カエラのラジオ番組を聴いた CM ディレクターが『世代的に新しいのに、懐かしいテクノボイスが印象に残った』    と感銘を受けて起用した」と報じられた。    初の完全ワンマンライブ「ひこぼし☆募集中」(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定。 7月1日、Perfumeのメンバーが出演し楽曲『ポリリズム』が流れる環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」     の放映が始まる。    視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった。     CMはPerfume起用決定後に楽曲のサビが製作された。 7月11日、アルバムが発売5ヶ月後(初回盤発売からは11ヶ月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する。      この頃ニコニコ動画などにアイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」の映像と Perfume の楽曲を組み合わせた動画が      投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得につながったとの見方もある。 8月、日本の代表的ロックフェスティバルの一つサマーソニックにアイドルとして異例の出演を果たし、   大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める。 9月、『ポリリズム』リリース。オリコン週間チャートで7位、日間では4位を獲得。 10月から11月にかけて、名古屋・大阪・広島・東京で公演する。 10月12日、ヴィレッジヴァンガード下北沢店で初の女性限定イベントを行った。 12月、COUNTDOWN JAPAN東京・大阪両会場に出演 12月31日、Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。     急遽決定した公演であり告知から開催まで一か月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった。 2008年 1月、『Baby cruising Love/マカロニ』をリリース。     オリコン週間チャートで3位、日間では2位まで上昇。     同時期にアルバムも発売一年後にしてオリコン最高順位を更新(1月28日付)し、     また初回盤と通常盤をあわせた出荷枚数が10万枚を突破。     2008年1月度付で日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された。 2月14日、ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」が始動。     メンバー自身も入会しており、会員番号はあーちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。     当初あーちゃん215番(誕生日に由来)のっち920番(誕生日に由来)かしゆか13番(「13って好きなんよ」)     と発表されたが諸般の事情で変更された(2007年12月31日・2008年2月13日ライブMC)。 3月28日、タモリ倶楽部にゲスト出演(東京地区)。     「東京ボーズスタイル2008」の回で、各宗派の僧侶が登場し、法衣についてコメントする。     出演した理由は、出演した僧侶がファンだったため。 4月17日、Yahoo! JAPANトップページのトピックスに「Perfume アルバム初登場首位」の見出しで、     セカンドアルバム『GAME』が4月15日付オリコンデイリーアルバムランキング1位となったことが報じられた。 4月22日、『GAME』が4月28日付のオリコンアルバムウイークリー(週間)チャートで15万4千枚を売り上げ1位を獲得した。     テクノポップユニットのアルバムの1位獲得はイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の『浮気なぼくら』以来24年11ヶ月ぶり。     また、近年人気の低下を叫ばれている女性ユニットとしてもアルバム1位はBENNIE Kの『Japana-rhythm』以来2年4ヶ月ぶり。     ZONEの『E ?Complete A side Singles?』からは3年ぶりとなる。


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