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JDK環境設定

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3.JDK環境設定

JDKは、WindowsのDOS窓(ドスまど)で実行するコマンドラインツール
になっています。
DOS窓とは、「コマンドプロンプト」のことです。
「スタートメニュー」→「プログラム」→「アクセサリー」→「コマンドプロンプト」
を選択することで開くことができます。
このDOS窓でプログラムを実行できるようにするためには、
Windowsの環境設定が必要です。このことを、パス(Path)を通すと言います。
手順 ゥ泪ぅ灰鵐團紂璽燭魃Εリックして表示されるメニューから
プロパティを選択する等して「システムのプロパティ」を開きます。
手順◆ゥ轡好謄爐離廛蹈僖謄が表示されたら、「詳細」のタブを選択し、
「環境変数」をクリックして環境変数の設定ウィンドを開きます。


手順.環境変数の設定状況により、手順3−1/手順3−2
のいずれかを行ってください。
手順3−1.「○○のユーザー環境変数」に変数「Path」がない場合、
「新規」をクリックし、変数名を「Path」、
変数値「C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_14\bin」と入力し、「OK」を押下します。


手順3−2.「○○のユーザー環境変数」に変数「Path」がある場合、
変数「Path」を選択し「編集」ボタンを押下、
変数値の末尾に「;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_14\bin」
と追加で入力し、「OK」を押下します。


手順ぁゴ超変数のウィンドウの「OK」ボタンを押下して変更を確定します。


手順ァWindowsを再起動してパスの設定を反映させます。
コンピュータを再起動するとJavaが使えるようになります。
「スタートメニュー」→「プログラム」→「アクセサリー」→「コマンドプロンプト」
でコマンドプロンプトを開いてください。
環境設定が成功していれば、コマンドプロンプトで「javac」と打ちこんで
「ENTER」を押せば、javacに関するオプションの説明が出てきます。


これでJDKのインストール作業完了です。

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最終更新時間:2007年12月24日 16時29分47秒